軽量鉄鋳物フライパンFe宣言 シュフをシェフに変えるフライパン
Fe宣言について 鉄鋳物の特徴 お手入れの仕方 シェフもおすすめ Chef'sレシピ 商品一覧

シェフもおすすめお問合せトップページ

オリエンタルダイニング&ラウンジ ZAN (埼玉 南浦和店)
小原 祐二 シェフ

Profile
辻調エコールキュリネール国立フランス料理専門カレッジ卒業後、
江東区にオープンしたフランス料理店 「Bistro2.6」で働き、20歳の時に渡仏。
シャンパーニュ地方の田舎町にあるレストラン 「La clef de champs」
2つ星レストラン 「Richard Coutanceau」
で修業を経て帰国。

帰国後、
千駄木: 「西菜亭」〜恵比寿: 「タイユヴァン・ロブション」〜 赤坂: 「Mieux」 で働き、
魚屋と肉屋を経て現在「 オリエンタルダイニング&ラウンジ ZAN 」に至る。



〜小原シェフ 談〜

このフライパンを使い始めてまず驚いたのが、使い始め1回目からくっつかないということ。今まで鉄のフライパンを10数年使ってきましたが、これにはびっくりしました 。

鉄のフライパンの場合 特に魚をポワレする時、フライパンの温度が低いと、皮がくっついてしまいます。 逆に温度が高いと、すぐに身が反り返ってしまいます。

魚の場合テフロン加工のフライパンを使うお店もありますが、すぐに塗装がハゲてしまうため荒く使えません。

Fe宣言ならある程度の温度でもくっつかないので、誰でも美味しく簡単に作れます。

オリエンタルダイニング&ラウンジZAN
ORIENTAL DINING&LOUNGE
ZAN


「イサキのポワレ ケッパーソース」 を調理中
皮が付かずきれに焼けます!



シェフが語る3つのポイント〜Fe宣言を選ぶわけ
鉄鋳物フライパンは熱を閉じ込めてしまう。熱の持続力が違うのです。 通常のアルミフライパンや、フッ素樹脂加工のフライパンですとそこまで熱を閉じ込める事が出来ないので、食材をどんどん入れるとフライパンの温度が下がってしまい 食材から余計な水分が出てしまって、焼き上がり、美味しさがまったく違ってきます。

だから、「熱の持続力が違う」
そこが私がFe宣言を選ぶ最大の理由です。

 
普通のフライパンですと、真ん中の部分と外側の部分とで焼きムラが出来てしまうのですが、鉄鋳物は全然そんなことがなく、上手に全体が同じ色に均一に焼けます。
ステーキなどは均一にムラなくカリッと焼き上げることが出来ますし、蓄熱性にとても優れているので、特にお薦めなのはチャーハン!!一粒、一粒パラッパラに出来ます!
 その他は餃子もお薦め。貝類などは身が小さくならずにプックラと仕上がります!
 
 
鉄鋳物フライパンは最初だけしっかり焼けば、とても手入れは簡単です。水でジャブジャブ流してもらって、洗剤も使う必要がないのでとても経済的ですね。
熱変形もしないので、永く使用でき10年、20年と同じものを使うと、自分だけの道具になるのでそこも魅力の一つだと思います。
 





Copyright (c) TWINS CORPORATION. All Rights Reserved.