●使用後は、フライパン・鍋などがあたたかいうちに、お湯を使ってタワシやササラ(*1)等で内・外ともに洗います。その後、コンロに再びかけるなどして水分をとばし、よく乾かします。最後にまだフライパン・鍋などが新しくそれほど油になじんでいない場合は、油をしみ込ませたキッチンペーパーなどで
内面をサッと拭いておきます。
●使い込んでいくうちに、フライバン・鍋などがツヤツヤと光沢を持ってきたら、油がなじんだ証拠です。最後に油を塗る必要はありません。
●油がなじむとフライパン・いため鍋などの表面に薄い油の膜(油膜)ができます。
この油膜はコゲつきやサビを防ぐ働きをしますので台所用洗剤やミ ガキ粉等で洗い落とさないようにして下さい。 |
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(*1)
タワシと同様に食器類の洗浄に用いる道具。 一般家庭で使用されていることは少ないですが、中華料理店等で中華鍋等を洗浄する際に用いられることも。 |